お気に入り追加ボタン

ブログについて

管理者:みこと
ものづくりとうさぎが大好きです♪
現在HPくりえいしょん-miは閉鎖中。

※ブログ記事の「続きを読む」を クリックしても続きが開かない時は それぞれの記事のタイトルを クリックしてください。

作品販売について

日々少しずつ制作した作品をハンドメイドマーケットminneにて販売しております。現在リクエストやオーダーは受け付けておりませんのでご了承ください。

ぬいぐるみの型紙について

当ブログで紹介しております ぬいぐるみの型紙の公開や配布は 一切行っておりません。
下の本はウサギのほかに イヌやクマ、ネコのぬいぐるみの 作り方が載っています。お勧めです↓(楽天ブックス)
【送料無料】はじめてのぬいぐるみ

【送料無料】はじめてのぬいぐるみ
価格:725円(税込、送料別)


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

タグリスト

月別 過去の記事

ブログ内検索

楽天ショッピング

刺繍ミシン紹介

楽天ショッピングの 刺繍ミシン関連商品を紹介したページです。興味のある方は
どうぞ のぞいてみて下さい(^∀^)

FC2カウンター

グーバーウォーク

まとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紙粘土アイを作るとき

最近、モノづくりに紙粘土をよく使います。
主に、ぬいぐるみ用の“目(アイ)”などを作るときです。

私の場合、以前の記事で書いた「おゆまる」を用いて、
“目”の形の半球体を紙粘土で大量に作り、黒の絵の具で色を塗り、
透明マニキュアでツヤを出します目2 目2

その過程の中で、「おっ、これは便利だ!」と思ったことがありました。

小さい紙粘土パーツに色を付けるとき、手で持っていては塗れない部分が出てくる場合、
はじめの頃は、つまようじに刺していました。
が、今では待ち針に紙粘土パーツを刺して色を塗っていますペン
そして、私が使用している待ち針の針先とは逆側は、丸くなっているので→ピン2
乾かす時は、そちら側を「毛糸で編んで作ったピンクッション」に刺します。

こんな感じ↓
紙粘土アイ1
(毛糸に埋もれている方が待ち針の持ち手側です)

待ち針の持ち手の丸い部分が、毛糸の隙間に上手い具合にスポッと入り、
抜け落ちることもなく絵の具やニスを乾かすことができます

で、何が便利かと言いますと。
1.針は細いので小さな紙粘土パーツに刺しても、刺した後があまり目立たない。
2.針は金属なので絵の具やマニキュアが付いても、ふき取れば落ちる
3.毛糸の編み目にジャストフィット!w

待ち針の本来の使用用途とは違いますが、つまようじより断然使いやすいです!
毛糸のピンクッションが乾かし台として使えると発見した時には
「ナイス!(・∀・)」と思いましたw
まあ、もっと良い方法がいくらでもありそうですが、
私の場合は今のところこれが一番ベストな方法です

おまけ。
紙粘土アイ2
矢印左上左:マニキュアを塗ってツヤあり         矢印右上右:絵の具を塗っただけツヤなし

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

↓送信ボタンクリック後、最後に認証コード(画像で見える4桁の数字)を半角で記入してください。    不正アクセス防止のため、お手数ですがよろしくお願いしますm(_ _)m

 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。